人生のドラマは自分でつくる! ドラマセラピスト中野左知子オフィシャルウェブサイト

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sachiface

はじめまして。ドラマセラピストのSACHIです。

このサイトであなたと出会えたことに感謝します。

私は20代前半まで、自分に自信がなく、めちゃくちゃネガティブでした。
それなのにとっても勝ち気でプライドが高くって、人間関係もなんだかうまくいきませんでした。

そんな自分が大嫌いでした。

その頃私は、「私らしい仕事をしたい」と願っていました。
演劇に興味を持ち、大学で演劇を学んだものの、それをどう生かしていいか分からないまま、
OLや英会話講師をしていました。

社会人として自分はどうあるべきなのか。
自分がやりたいと思うことで果たして社会に貢献できるのか。
自分らしく生きたい!でもそれは単なるワガママなのかもしれない・・・
それに、私なんかにできるわけない・・・

そんな風に悩んでばかり。
ついに自律神経失調症になってしまいました。

体中がおかしくなったんじゃないかと思う状態になってしまったのです。
腰から両足にかけての激痛に苦しみました。

歩くのも、座るのも、とにかく何をするのにも、ひどい痛みが続く。
横になっても痛みは治まらない。
それでも仕事に行かなくてはいけません。
さらに冷房病になってしまい、真夏でもふとんをかぶり、
ぶるぶる震えるほどでした。
生理も止まってしまい、肌はぼろぼろ。

私は考えました。

自分の体がこんなになるまで、無理に頑張る必要はあるのだろうか。
好きなことをすることは、悪いことではなく、
自分の人生をちゃんと生きることにつながるのではないか?

じゃあ、どうしたらいいんだろう?

そうやって思いついたのが、演劇を癒しとして使えないか、ということでした。
大学時代、私は「魂の治療になるような芸術」に一番ひかれていました。

そして、ドラマセラピストになると決めて、アメリカに渡ったのです。

アメリカで本格的にドラマセラピーを学びはじめたとき、
本当は自分が一番自分を癒さなくてはいけない、と気づきました。
自信がなくて、自分が大嫌いだった私自身が、
私の最初のクライエントです。

どうやったら自分に自信を持つことができ、
自分のことを好きになれるのかを、
自らがドラマセラピーの中で、体験することになったのです。
私が、「主役のドラマ」を本当の意味で楽しみ始める第一歩でした。

 

自分のことを好きになることができてから、
人間関係はとても素敵なものに変化しました。
自分の人生がわくわくできるものになりました。

インターンとしての研修を終了後、2005年に帰国。
多くの方に、自分のドラマをもっと輝かせてほしい、
自分を好きになってほしいと願い、ドラマセラピストとして活動を始めました。
日本に4人しかいないドラマセラピストの一人です。

日本とアメリカの他、イタリアとポーランドでも
講師として招かれてドラマセラピーを指導するなど、
ドラマセラピーを、色々な場所で、たくさんの方に体験して頂いています。
私自身が「自分を癒す」というセラピーのプロセスをよく知るからこそ、
多くの方のお供ができると思っています。

2010年からは2年間、ずっと学びたかったポーランドの演劇を研究し、
もっともっと私らしいドラマセラピーを作り始めました。

2012年に帰国し、現在は、関東、静岡を中心にドラマセラピーをご紹介しています。

あなたのドラマをもっと輝かせるために、
お手伝いできれば嬉しいです。

ドラマセラピーの詳しい情報は、JDTIドラマセラピーインスティテュート(日本ドラマセラピー研究所)
のHPからもご覧頂けます。

略歴
1999年 ロンドン大学・ロイヤルホロウェイ校 演劇学科卒業
卒業後ロンドンでパフォーマンス活動を開始

2002年 ロータリー国際親善奨学生として渡米
CIISカリフォルニア統合学研究所にてドラマセラピーを学ぶ

2004年 カウンセリング心理学修士号取得

2005年 静岡県立大学カウンセラー (現在はスーパーバイザー)
日本ドラマセラピー研究所を仲間と設立

2007年 NPO法人こころのケアグループ副理事就任
社会福祉法人明光会にて ドラマセラピープログラム開始

2008年 「あそびのアトリエ」で様々なドラマセラピープログラム開始
常葉学園短期大学非常勤講師

2010年 ポーランドのヤゲウォ大学にて研究員、ドラマセラピーを教える

 


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