人生のドラマは自分でつくる! ドラマセラピスト中野左知子オフィシャルウェブサイト

私の先生たち

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私がお世話になってきた先生たち

 レネ・エムナー

CIISカリフォルニア統合学大学院のドラマセラピープログラム・ディレクター。
アメリカドラマセラピーのパイオニア。彼女の本”Acting For Real”(演じることから現実へ)は、
ドラマセラピストのバイブル的存在です。
彼女から直接ドラマセラピーを体験させてもらい、指導してもらえたこと、本当に光栄に思っています。

 

  レナ・ミレツカ

ポーランドに2年弱住んでいた頃、レナのワークを受けていました。ポーランドの演劇家であるグロトフスキ
の厳しいトレーニングをマスターした元大女優。彼女の「人間のためのシアター」には、今も世界中から参加者が集まってきます。彼女のもとで学んだことで、演劇の可能性をさらに追求でき、ドラマセラピストの私の仕事の幅が広がりました。

 

  シルビア・ナカッチ

ドラマセラピーと演劇の研究を続けているうちに学び始めたサウンド・ヒーリング。CIISでサウンド・ヒーリングのプログラムを持つシルビアは、声を出すワークを続けたい私にとって、探し求めた先生です。彼女のヨガ・オブ・ボイスでは、通訳をさせていただいています。2016年にサーティフィケートを頂きましたが、現在も学んでいます。

その他、私には大切な先生たちがいます。
グロトフスキや演劇の神聖さを教えてくれたのは、ロンドン大学のアリソン・ホッジ。彼女が「20世紀俳トレーニング」という本を書いていた頃、彼女のプロジェクトクラスにいられたこと、本当に素晴らしい経験です。

そして、現在、静岡の想月というカウンセリングオフィスの代表である、山本麗子さんからは、本当にたくさんのことを学ばせていただいています。私が静岡に帰ってきたのは、彼女のような素晴らしい心理療法士と一緒に働くことで、私自身のトレーニングを続けていきたかったからです。

私のたくさんの先生たちに、本当に感謝しています。


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